解説リファレンス|本番準備
本番当日の持ち物・心構え・直前準備・終了直前の見直しまで、力を出し切るための行動計画を整理する。
第 12 章 / 全 12 章
直前の追い込みより睡眠と落ち着きを優先する。本番の集中力が最大の武器となる。
| 状況 | 行動 |
|---|---|
| 難しい案件で手が止まった | 仮判断と確認することを1行書き、印を付けて次へ進む |
| 配分が予定より5分以上遅れた | C案件を結論1行に切り替えて時間を取り戻す |
| 残り10分 | 白紙案件チェック、最低1行で結論を埋める |
| 残り3分 | 誤字脱字より抜け漏れの最終確認を優先 |
基本の時間配分と序盤・中盤・終盤の流れは第4章で扱う。本番では想定外(難しい案件・時間配分のズレ)が起きやすい。起きたときの行動を事前に決めておくと、慌てずに切り替えられる。
自分用の行動表を作る。受ける試験の制限時間と案件数を想定し、開始時・残り半分・残り10分・残り3分にすることを1行ずつ書く。
開始時:全件を3分で読み、A・B・Cの仮の印を付ける。残り半分:A案件が終わっているか確かめ、遅れていればB案件を短くする。残り10分:白紙の案件に結論を1行ずつ書く。残り3分:担当と期限の抜けだけを見直す。